www.seastarcharters.com

このサイトは、www.seastarcharters.comです。2012-05-20 04:17:03です。

船とは

(ふね)とは海や湖、川などの水上において、おもに人や物を移動・運搬する目的で作られた乗り物の総称。広い意味では水中を移動する潜水艦や潜水艇も含まれ、人力・帆走・原動機により水上および水中を移動する交通手段である。「ふね」は規模や用途の違いから「船・舟・槽・艦」など字が使い分けられる。また、船は船舶(せんぱく)とも呼ばれ、船艇(せんてい)や艦艇(かんてい)も船を意味する。 水上を移動するための乗り物には、ホバークラフトのようにエアクッションや表面効果を使用した船に近いものも存在する。また、水上機や飛行艇のように飛行機に船の性質を組み合わせた乗り物も存在し、水上機のフロートや飛行艇の艇体は「浮舟」(うきぶね)と表現される。 なお、宇宙船や飛行船のように水上以外での比較的大型の乗り物にも「船」の字が用いられている。さらに、オートバイに取り付けられるサイドカー(側車)、魚類の刺身を盛り付ける容器、セメントを混ぜるための容器(プラ舟)も、その形容から「舟」と呼ばれるが、いずれも本項目では扱わない。

関連リンク

大型船舶

大型船舶(おおがたせんぱく)とは、総トン数20トン以上の船舶。 商法686条1項(船舶所有者の登記等の義務)及び船舶法4条から19条まで(日本船舶の所有者の総トン数測度申請その他の義務等)は大型船舶以外には適用されない(商法686条2項、船舶法20条)。 船舶では船舶登記・船舶登録を必要とする船舶を登簿船(登記船)、船舶登記・船舶登録を必要としない船舶を不登簿船(不登記船)という分類がなされるが、日本法では総トン数20トン以上の船舶(大型船舶)が登簿船ということになる。その日本船舶の所有者は、船舶法に基づく船舶登記・船舶登録を受けて船舶国籍証書又は仮船舶国籍証書を受け取る必要がある(商法第686条2項、船舶法第20条、船舶法第5条1項)。